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日本ではカラープリンターはまだまだインクジェットが主力。数十年前にコピー機の感光体が日本では実質上リースオンリーだった頃、香港では数万円で売っていることに衝撃を覚え、日本には日本の市場、海外には同じ日本製でも独自の市場があるということを感じ、時が流れ、海外ではインクジェットプリンターでも使い方が違うということに目覚め、今では湯水のごとくインクを消費する使い方ができたことに感謝し、皆様にもおすそ分けするページです。
俗に言われている話ですが、ある純正のインクカートリッジ、15ccのインクが入っているものの、8cc程度使うとインクエンドとなる・・・。通常1本1000円程度するので、1リットル分のインクは125000円となりますが、私の知る最安値インクは1リットルで350円程度。もちろん日本での話じゃありませんが、何と350倍。 では、8ccでどのくらいプリントできるのか・・・。ちなみにわたしのページにある壁紙カレンダー・・・ http://www.bali.vg/kabegami/0908.html これをA4で10枚程度プリントすると、黒がなくなります。均等に使用しても写真等はA4で20枚程度で各色のインクはなくなります。 |
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何事も失敗してみないと成功しません・・・。 まず、よく言われること・・・。メーカーの純正品じゃないもの使って大丈夫なの???っていう話は、初心者の誰からでも聞かれ、それだけでおしまいにしてしまう人が多いことに驚きます。今では、破格の中古品市場が形成されており、わたしが愛用しているプリンターは、ハードオフなどのリサイクルショップでジャンク品として500円くらいで売られているものを使っています。中にはまともに使えないものもありますが、失敗して初めて見極めができるようになるというものです。要するに壊れても惜しくないプリンターで実験する分には惜しくないということです。
さらに、画像のプリンター、顔料インク用のしっかりとした8色のヘッドがついています。スピードも同時期の同じプリンターと比べると倍速。ただし、海外向けに出荷されていないようで、いろんな点で工夫が必要ですが、オススメのプリンターのひとつです。
インクは外付け 中国を始め、東南アジア圏では当たり前のようにこのような装置が売られています。月収1万とか2万の人たちが、ワンセット6000円のインクを湯水のごとく使えるかというと、ノーです。パソコンなどにしても、日本でリサイクルに回したものが、いい意味で部品のリサイクルしているという感じのお店も裏路地には点在します。横流しそのもの?で、リサイクル料はどこに消えたの???っていう感じですね。 外国でも日本と同じ製品も売られています。なので、製品番号さえ違いますが、カートリッジは一緒なんです。
チップは自動復帰 通常、カートリッジのインクがなくなると、インクを交換しますが、量販店でもリセッターという、インクがなくなっても満タン表示に戻す装置が売られています。しかし、最近のカートリッジにはリセットできないものが主流になっています。ですが、世界にはいつまでもお終いにならない、俗に言う永久チップ(基盤にはARCなどと書かれています。)が主流になっています。これは、いったん電源切るなり、そのまま放置するなりで空になったインク情報が満タンに書き換えられるという優れものです。 ここでも、同じカートリッジでも、機種によって認識したり、しなかったり、何度か試みると認識したりと様々です。そして、修理に出したプリンターには対策が講じられていて使えないということもあります。
この装置をつけて、外付けのインクタンクのインクが少なくなったら補充するということを繰り返すといつまでも使い続けることができるということなのです。 一番使いやすいチップはインクカートリッジを抜き差しする必要がないので、カートリッジとヘットが保たれ、ほとんどクリーニングしなくてもいいという優れものもあります。 日本での普及 日本でこの手のグッツが普及することはまず望めないでしょうね。なぜなら、プリンターはインクを売ってもうけているからです。紙もインクも微妙な色合いを出して、純正品でないときれいに出ないとなると、その色調の調整を怠って高いインクじゃないとだめだと思ってしまうのです。プリンターの補正に頼らずインクの具合で色調補正すれば、インクの成分はほとんど一緒なので純正品と遜色なくなります。 インクは染料と顔料に分かれますが、顔料インクはほとんどの水に染料が数パーセントとアルコール系の添加剤が混ざっている程度なのです。例外があるにしても、このくらいのもの世界中のほとんどの工業国では同じものができるレベルで、個人レベルで研究している人もいるくらいです。 そして、日本でもこの手のグッツを扱っている業者も数社あります。なかなか取り付けや扱い方にはコツが必要なんですが、だめで元々、だめなら、どういうようにやればいいかを考えれば、うまく使っている人は世界中で数知れないわけですから、うまくいくかいかないか、湯水のごとく思うようにプリンできるかできないかはあなたの努力次第。私の知る2社のうち1社は、取り付け方法に関してはノンサポート、もう1社も取り付け済みのものを販売しているという感じで、取り付けに創意工夫が必要な部分もあります。
毎日のように大量にプリントされる方・・・。思い立ったときが決断の時、色々研究されてみてはいかがでしょうか?状況にも応じますが、サポートもさせていただきます。 |
まだ書き始めです。順次記事を増やしていきます。
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